今までクワ若葉の情報掲示板にカキコされた怖い話集

話1
ひとむかし夏に経験した怖い話を・・・
昔、琵琶湖へ泳ぎにいった時の・・・話
夜大阪を出発し、琵琶湖の海水浴場へ向かった、しかし夜だったこともありテントを張る場所よく判らず適当な場所を
探してテントを張ることにした。
案の定夜中トイレに行きたくなり、そっとテントの隙間から外を見ると・・・4〜5mくらい向こうに女性が1人たっていた。
最初は誰だこんな夜中に女がと不思議に思ったが、良く見ると髪の毛が濡れているし、
気持ち悪いなぁと・・・
しかし、当時の私は若く、女性のそばで立ションは恥ずかしくて出来ないので我慢して寝ることにした。

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翌朝、夜中の女性が気になり、その女性が立っていた場所まで行くと・・・
そこからすぐ後ろの草むらの向こうが大きな墓場・・・(><)
ふとその場所から100mくらい向うの海岸を見ると、何やら人だかりがあったので気になり、すぐに行くことにした。
海岸ですれちがった男性に「なにがあったん?」って聞いたら
「昨日おぼれてなくなった女性の水死体がさっき上がった」と・・・
水死体の女性の顔と昨日見た女性と同一人物だったことは言うまでもありません。

話2
私の直感(霊視?)の話を一つ
10数年前のことなんですが、病院の検査で、初めての子供が出来たと聞かされた私・・・
その晩ふと、私は何を思ったのか・・・4月12日で男の子、なんて口走りました。
嫁は、「予定日より1ヶ月以上早いやん、なんで男ってわかんねん・・・あはは」
4月12日に無事男の子が誕生したのは言うまでもありません。

話3

中学生の頃のことです。
夜(10時くらい?)自転車で夜道を走っていると・・・そうだなぁ20m位の先で子供くらいの大きさの光るものが、道を横切りました。
でも変なんです。その横切ったスピードが異常に早い・・・???
その横切った所まで、行き、走り抜けた方向を見ると・・・墓場の入口でした。
見たものは何だったのだろうか?


話4
昔乗っていた中古のシビックのことなんですが、この車に乗っていると・・・後ろの座席に誰か座っている気配がするのです。
もちろん深夜に限ってなんですが・・・
何時も乗っていた会社のバンや前の車では、そんな感じはまったくないのです。
そのシビックに乗ったときだけ・・・しばらく我慢していたのですが・・・所が今度はルームミラーに・・・誰かが後ろに座って私を見ている人の顔が見えるのです。
まあ、はっきり確認出来ないのです、だって前方を向きながら運転している状態なんでルームミラーは視野の端に入りますよね。その時なんですよでも見ているのですよ、長い髪の毛の女性が私を・・・(><)
ぱっとルームミラーを見るのですが、なにもないのです。
あんまり怖いので夜中はルームミラーを上向きにして見ないようにしていました。
まあ買いかえる財力も無く、1年6ヶ月乗っていましたが、車に当てられた事故は、このシビックだけです。すべて前方の右カドばかり・・・しかも3回も・・・車検で買い換えましたが・・・その後はそんな事ないのです。
皆さんも1度、視野の端にあるルームミラーを見て下さい。・・・きっと・・・・きっと・・・きっと


話5
あれは・・・だいぶ昔の出来事です。
私の勤務地は大阪で、和歌山に出張した時の話です。
仕事で和歌山の最南端に行き、あの忌まわしいホテルでのことでした。
陰気くさい・・・嫌な感じのホテルでしたが・・・夜も遅く仕方がないのでそこで泊まる事した。
部屋に入ったとたん・・・なにか霊気のようなものを感じた。
まあ、出張でいろいろなホテルに泊まったがこれほど強く感じたのは初めてだった。
お風呂のドアを開けると・・・頭が痛くなるほどの感覚・・・(><)
「今日はおフロに入れないなぁ」とつぶやきながら・・・寝ることにした。
早く床についた私は・・・すぐ熟睡・・・
それら何時間経ったのだろうか・・・ふと気が付くと身体がふわふわ揺れているではないか
「なんだどうした」
怖くて目をつむりながら思った私であった。
このふわふわした感覚はベットが中に浮いてる感じだぞ思いきって目を開けた
「あっ」
という感じてベットは下へ・・・なにもない暗闇の世界
「なにがあったのだろうか」
ベットが中に浮くはずも無く・・・気のせいだと思い、横向きになり寝た、ところが数分すると、誰かが私の後ろで添い寝をしている感じがして、ものすごい霊気・・・(><)
ぱっと振り向くと、当然誰もいない
「もう気持ち悪いなぁ」
と思いながら、今度はそちらの方を向いて寝た・・・また数分後後ろに誰か添い寝をしている。
また、ぱっと振り向くと・・・やっぱり誰もいない
「本当に気持ち悪いなぁ」
今度は上を向いて寝ることとした。
上を向いて寝たので添い寝の感覚は、無くなった。
ほっとして、うとうとと、しはじめたら・・・
今度は誰かが私の胸を、グイグイと押しているではないか
この感覚はまさしく人が片手で押している。
私はうっすらと目を開けた、そこにはなんと人の腕が見えるではないか・・・そして私の胸を押している。
また、目を閉じて考えた
「いったいなんだろう」
その時初めて金縛りになった事が判った。しかし今まで金縛りなど会ったこともなく初めての経験だ。
「どうしょう」
やっぱりもう1度目をあけて腕の上を見てやろうと勇気を出してうっすら目をあけて、その上を見ると・・・あ゛あ゛あ゛っ
腕の上の方を見ると、長い女性のものと思われる乱れた髪の毛・・・あああ
そして胸をグイグイとまだ押している。
怖くなりまた目をつむった。
「どうしょう困っためちゃ怖い」
気丈な私は「よ〜し、それならその腕をつかんでやろうと」
懇親の力を込めて金縛りから抜け出ようと
「えいっ」
しかしもそこには腕もなく乱れた髪の毛も無くなっていた。
部屋の電気を付けた私はベットの上の方を見た。
しかし壁があるだけで、人が入るスペースもない。
寝ぼけていたので腕が見えたのかと思い足元の壁を見たがなにもない。
怖くなって電気を付けたまま、それから一睡も出来なかったのは・・・言うまでも無い。
いったい何があったのだろうか

翌日、仕事場で聞いた話では、そのホテルの近くの海岸が自殺の名所でホテルに泊まった客も自殺したことがあると聞いた(><)
私の部屋に泊まったことのある女性だったのだろうか?
ほら、あなたの胸もきっと押されるはずですから

6
実は昨日の話なんですが、夜寝ていると、誰かが腕を引っ張るんです・・・。
時間は、だいたい3時前でしょうか。
ばーちゃんか誰かと思ったんですが、あんまりしつこいのでチョロット目を開けると、何とそこには、この世のものとは思えない姿の、見たことも無いお姉さんが・・・!(@~@;
「やばい!」と思って顔をそむけて、金縛りにあってないかどうか大至急確認!
・・・でも前部動く・・・おかしい???また夢でも見たかと幽霊らしき物体を再確認・・・まだいるよ・・・どうしよう!更にもう一度金縛り確認・・・動く・・・もう一度確認・・・やっぱりまだいる。
しかも、血ー出ちゃってるよ・・・色んなとこから・・・やだなー・・・と思ってるうちに寝てしまい朝になっていました。
夢か現か幻か・・・けったいな体験をしてしまいました・・・
なんか知らんけど引っ張られた方の腕が筋肉痛で(何もしてないのに・・・)、非常に気色悪いです。


7
はじめての霊体験(?)は同じく10数年前・・・。
風邪で高熱を出した日の夜でした。僕の寝ている布団のすぐ側に何か気配を感じました。
何か凄く暖かみのある雰囲気です。そのとき、その子(小学生くらいの大きさの男の子)が僕に言いました。「お母さん来ないね・・・」僕はうんと頷き暫くしてからその方向を見たら何もなかったのです。
フラフラしながら2階におり、食堂にいる母親に、「今あがってきた?」と聞いたのですが、あがってないと返されました。あれはなんだったのでしょう・・・?


8
それは僕が高校受験のために勉強していた日におきました。
夜遅くまで勉強して、疲れたので寝ることにしました。
明け方、僕はある夢を見ました。その夢の中で僕は「こっくり」さんを馬鹿にしてしまったのですが、その直後!耳が変になって
(新幹線でトンネル突入、または飛行機の中にいる時みたいなカンジ)しまい、びっくりした次の瞬間に俯せで寝ていたはずなのにきゃめるクラッチなカンジになってしまいました。(全く痛くなかったのです)
見えるはずがない壁が目の前に見えます。
混乱してごめんなさい!ごめんなさい!そう謝ったら元に戻りました。
元に戻った後、なんだったんだろう・・・?と、顔を逆の方向に向けたら、2センチくらいの白い発光体がゆらゆらと壁の方に・・・。
その発光体は壁を通り抜けてどこかへいってしまいました。
その部屋、今は取り壊してしまったのですが、うちの家の僕の部屋です(^-^;;)しかも、何者かによって幽体離脱させられそうになったようです。怖かったです。


9
それは数年前、東京の小平市に住んでいた頃です。夜遅くまでなんかやっていて疲れたから寝たのですが・・・。
また金縛りにあってしまいました。これだけなら良いのです。あー、うぜーなー!と思いながら目を開けると・・・!鬼のような形相をした老婆が日本刀をもって八相の構えをしているではありませんか!
「げーーーー!」やばい死ぬぅ!
そう思った瞬間にその老婆は消え、かわり(?)に優しそうなおじいさんがでてきてすぐに消えてしまいました。
いつの間にか金縛りも解けていました。
その翌日。睡眠中に今度はなんだか耳元で人間の言葉ではない呪文のようなものを聞きました。これは夢だったのでしょうか・・・?

10
これは実家に帰ってきて、一人でくわ採集をやっていたときのことです。
八丈島にある全てのトンネルで死亡事故が起こってるんですが、僕が体験したのは。こんなカンジです。午後9時くわ採集のため、末吉まで車で連れていって貰う。帰りはルッキングしながら歩いて帰って来るというものでした。結果は坊主。そんなことは良いのです。10キロ近く歩いた後、問題のトンネルを通過。とことこ歩いておりました。
とその時!楽しげ(?)に笑う女の声!ひえぇぇぇぇぇぇぇ!なんだよこれー!
あわてて周りを見渡す。人影どころか車の影も見えません。近くにあるのは防空壕だけです。怖くて近寄りはしませんでしたが・・・。中で誰かはなしてたのかなぁ・・・。

話11
その1
中学生の頃、昼間お風呂に入っていたら視線を感じるのでそっちの方を見てみました。白い人型のものが隠れました。覗かれた!何で男のにゅーよくシーンを覗くんだ!?そう思いながら、「人型」の隠れたところを見てみると・・・。ちなみに風呂場は2階にあるので、逃げることもできません。これはいったい・・・。
その2僕はあちこちで金縛りに遭うんですけど、実家に帰ってくる前に住んでいた大塚でもやっぱり体験してるんです。ちょっと昼寝をしていたら、近くの路地を神輿がずんずんと突き進んでるらしく、大騒ぎをしていたようなんですが、そのとき、昼寝をしていた僕は金縛りに遭い、おまけに、腰から下が妙に軽くなった感覚を覚えました。

話12
これは、経験した学生時代の先輩から直接聞いた話です。
ある日、ある駅で人身事故が起きました。
当事者は即死。すぐに死亡が確認されたので警察の管轄となりました。(生きている場合は消防が病院へ運びます。生死不明の場合も。)
遺体は損傷がひどく、死体袋(毛布等でくるむ場合もある)の他に黒いビニール袋が幾つか必要になるほどだったとのこと。
さて、走行路面の清掃も終わり開通となりました。
その日の当直は先輩ともう1人ベテラン職員の2名でした。
私も経験がありますが、事故当日の宿直は嫌なものです。
特に終電前のホーム点検が嫌でたまりません。遺体のあった場所は清掃されており、そこだけやけに綺麗なのでどうしても目が行ってしまいます。
当直の2人は、終電発車後構内の残留客の有無を確認して出入口を閉め、残務処理をして事務室の隣にある仮眠室で仮眠をとりました。
眠ってどれくらい経ったのか・・・。
先輩はかすかな足音で目が覚めました。
夜中に駅構内で足音がするのは珍しくありません。昼間出来ない工事等で業者さんが入ることがあるからです。
でも、その日は工事の予定など聞いていませんでした。
先輩が真っ先に思いついたのは「残留客が居たのか」ということ。相方も同じく目が覚めたようで、2人で構内を点検しましたが誰も居ません。
それで再びベッドに入ったのですが、うとうとするとまた音がします。
仕方なくもう一度見に行ったのですが、やはり誰も居ません。
先輩はきっと何か機械の音だと無理矢理思い込み眠りました。
朝起きると、相方のベテラン職員が「全く眠れ無かった」と言います。
彼は、同じ仮眠室でも事務室寄りで寝ており、先輩が眠ってしまった後もずっと足音が聞こえていたとのこと。しかもその足音は事務室の外ではなく、中でしていたというのです。
とりあえず始業の準備をし、始発列車も無事見送り早番の職員が出勤して交代し、ひとまず当直の仕事は終わり。休憩室で食事をとろうとしている
と、電話が鳴りました。
電話は警察からで、「昨日の人身事故の遺体を入れた袋が足りないんだけど、そこにありませんか?」
見ると事務室の棚の上に黒いビニール袋が・・・・。

話13
妙な体験
怪談と言う訳ではないですが 私の妙な体験談を一つ……
数年前の夏 新潟から当時の自宅 横浜に車で帰る時の事です。
渋滞を避け 高速には乗らず 深夜の国道をひたすら運転していました。
国道も渋滞してきたので 止せばいいのに裏道の分岐に入り 方位磁石と方向感だけを頼りに深夜の山道を走り出しました。
最初のうちは 渋滞から抜け出した事もあって いい気分で運転していました。
助手席の友人は 半分うつらうつらしながら それでも時々 カーラジオの歌謡曲を口ずさんだりしておりました。
暫くして(時間にして1・2時間位 山道を走ったでしょうか)真っ暗な山道の運転に集中していた私は ふと様子が妙な事に気付きました。
ヘッドライトに照らされて 簡易舗装された道は見えるのですが その路肩の向こう側と言うか 道以外の物が 全く見えないのです。
上向きのライトに 道だけが浮かんでいて 道ばたの樹木とか崖とか ガードレールとかそう言うものが一切見えない……裏道に入った時に 前後に数台居たはずの他の車も いつの間にかはぐれてしまい前にもバックミラーにも闇が広がるばかり。
万一 道を踏み外して転落したりしてはいけないので ますます私は目を凝らし 必死に道路を見つめながらハンドルを操作しました。
もちろん居眠りどころではありませんでした。とにかく必死でした。
あとから思うと 不思議な事に スイッチを操作した覚えもないのに カーラジオの音声も流れていませんでした。
そのうち ぼやっと 白い物が前方のヘッドライトに浮かびました。
道路以外に見える物が出来ただけで 私は少しほっとしました。
だんだん近づいて その白い物が 路端に立つ 人間 それも親子連れの二人らしい事が判りました。 こんな深夜に山の中で 何をしているのだろう… ちらっと考えながら
車が近づいた時 彼らの方を見ると 全身に着ている白っぽい服が 半透明と言うか向こう側の闇がうっすらと透けているではありませんか…
しかも 車がすれ違うその寸前 ふっ と消えてしまったんです。
もう私は何が何だか判らなく 恐怖感に駆られて ひたすら車を走らせました。
何処をどう通ったのか どう曲がったのか全く覚えていません。
ふと隣の物音に気が付いて 我に返ると そこは山道ではなく 群馬県の街中の交差点でした。
助手席の友人が 身動きした音だったのです。
生き返ったような思いでした。 私は近くのドライブインの駐車場に車を停めると彼に今あった事を 話そうとしました。「実は…」
言いかけた私を彼が制しました。「言うな…」あとでゆっくり聞くと 彼もその一部始終の間 起きていて 「見た」のでした。
彼自身も 怖くて怖くて仕方ない状況だったので 一言も口を利かず助手席でずっと 蝋人形のように凝固していたのでした。

その日の午後 無事帰宅しました。 マップを調べたのですが 入った分岐は検討付いた物の何処を通ったのか どうやって街に降りられたのか 全く判りませんでした。