クワ若葉のなんでもQ&A集


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◆クワ若葉情報掲示板 の質問で回答したものを抜粋したクワ若葉なんでもQ&A集です。
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【キーワード: 輸入
 ラトレイユとアウラタの違いは輸入管理者
【質問】
ラトレイユとアウラタの違いは

【回答】
ラトレイユキンイロ(Lamprima latreillei)やアウラタキンイロ(Lamprima aurata)のオスは、グリーン系、メスはグリーン系・オレンジ系・ルビーレッド系・ブルー系と様々な色のバリエーションを持った美しいクワガタで、あまり熱帯雨林の中では見かけられず、ハナムグリのように花に集まる習性があるそうです。
産地としては、オーストラリアクイーンズランド、ニューサウスウェルズ、ビクトリア、タスマニア州などが有名です。

アウラタとラトレイユの比較は、判別しにくいのですが前胸の点刻がラトレイユの方が細かく滑らかといわれています。
また、ラトレイユの方が光沢が強く、バランスとしてオオアゴがアウラタのより長くなると聞いていますが個体差があるために明確ではありません。

日本ではアウラタキンイロ(Lamprima aurata)として扱われているのが一般的で、ラトレイユキンイロ(Lamprima latreillei)と言う名前は亜種として一般的ではないようです。
しかし、現地でのコレクターはラトレイユの名前を使用しているそうです。
同じ場所で採集できる種であり、オーストラリア在住のコレクターの話では生息地で両タイプを採集出来るので、種を分けた扱いはしていないと聞いています。

また、ニューギニア及び、イリアン・ジャヤに本種の近縁種であるパプアキンイロクワガタ(Lamprima adolphinae)が生息してるが、ラトレイユ・アウラタより光沢がなく、容易に区別が可能であり、パプキンに比べて顎に微毛が多い。
パプキンの寿命は約3ヶ月だが、ラトレイユ・アウラタは1年と長寿であり、羽化後しばらく休眠に入るためオスメスブリードの時期をあわすのが難しい。

ミカルドキンイロクワガタ(Lamprima micardi)は、西オーストラリア州・パース近郊に生息地しイグサ科の植物などで採集できるそうです。
パプキンやラトレイユ・アウラタと違いは前肢に扇状の距歯がないことです。

ラトレイユキンイロ(Lamprima latreillei)
アウラタキンイロ (Lamprima aurata)
パプアキンイロクワガタ (Lamprima adolphinae)
ミカルドキンイロクワガタ(Lamprima micardi)

 外産クワカブの輸入輸入管理者
【質問】
インド、ブータンって虫の輸出が禁止になってるのに日本で出回ってるとか、マレーアンタエウスが輸入禁止になってるとか書いてあったんですけどホントですか?

【回答】
ほとんどの国は輸出禁止です、しかしその国の政府発行の許可書があれば輸出はOKなのですが政府機関から正式に発行してもらうのは、とても難しいと聞いています。


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