クワ若葉のなんでもQ&A集


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◆クワ若葉情報掲示板 の質問で回答したものを抜粋したクワ若葉なんでもQ&A集です。
このQ&A集は、初心者が疑問に思ったことを記載しています。
クワ若葉情報掲示板でご回答頂いた皆様方には、お礼申し上げます。

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記事表示| 全件一覧| 新規投稿| (半角スペースでAND検索 例【ヒラタ 菌糸】【ヒラタ 菌糸 温度】)
【キーワード: コバエ
 コバエ対策2コバエ管理者
【質問】
コバエが大量発生しています。

【回答】
カブトムシなどの飼育にはコバエは本当に付き物です。クワガタの菌糸ビン飼育の場合はそれほどコバエの
心配はいらないのですが、カブトや菌糸では飼育できないクワガタでは、どのマットを使用してもコバエは
発生します。
コバエ自体は、幼虫飼育に影響はありませんが、かなり早いペースで累代を重ねていますので死んだコバエ
にカビが発生したりすると、幼虫にも影響があると思います。

対策方法
@、発生したケースから外に出さない、またはケースに混入させないのには防虫シートが効果的です。
  ダニにも効果はありますが・・・防虫シートが古くなると平気で歩いています・・・(笑)
A、購入マットにコバエの卵が混入している場合は、
  ・購入マットを電子レンジ500Wのもので7分間チンする
   (スーパーで濡れた食品を入れる薄い袋に入れる。一度に沢山の量はダメです)
  ・1週間〜1ヶ月室外で日光で天日干しします。その際2・3日に一度撹拌して万遍無く紫外線がマット
   に当るようにします。卵のうちに紫外線と熱で(余熱等でマット表面の温度は40〜50℃まで上昇)で
   退治してしまう。
  ・夏場であれば、黒いゴミ袋にマットを入れて車のトランクに一週間放置する。車の室内は50〜70度に
   なりますので、絶滅します。
B、防止策
  ・ミミズを混入する方法もコバエは発生しませんが、ミミズは羽化不全の原因になるため蛹になる前に
   取り除いて下さい。
C、天敵
  ・コバエ成虫退治のためヒナカマキリなどの小型カマキリや幼虫カマキリをケース内で飼育する。
D、家族対策(家の中に飛んでいるコバエ)   
  ・最近、家の中にコバエが多いね、ひょっとしてクワカブからなの? なんて言われませんか?
   多量発生させてしまうと、飼育そのものが禁止!! なんて危機になりますよね。
   このコバエは野外から家のクワカブのゼリーの臭いに引き寄せられたと力説する・・・(笑)

 コバエ対策コバエ管理者
【質問】
コバエが大量発生しています。

【回答】
コバエは、成虫にも幼虫にも影響はありませんが気になりますよね。
対策方法
@、ハエトリシートを天井からぶら下げる(原始的ではありますがよく取れます。しかし見栄えが悪い)
A、アースノーマットや60日一本ポンなどをセットする。
  成虫幼虫に影響はないですが絶対の保証はありません。
B、成虫の飼育ケースに発生した場合は、飼育ケースの本体と蓋のの間に防虫ダニシートを挟む
  この方法でクワが★になったことはありません。防虫ダニシートは押入れの布団を置いている場所の
  下に敷くシートです。 もちろんダニにも効果があり進入も防げますしね。
C、薬の影響で★の心配な方は、飼育ケースのマットや菌糸瓶を交換する。
  でも、どこからともなく発生しますけどね・・・(笑)

部屋のコバエを絶滅させても、野外に多量にコバエは存在してますからね。

 コバエの種類コバエ管理者
【質問】
コバエの種類はどのくらいいるのですか?

【回答】
台所などの屋内の一般家庭で普通に見られるのは、ショウジョウバエ科、ノミバエ科、ハナアブ科、ミバエ科、クロコバエ科、キノコバエ科、タマバエ科などかな。コバエと言っても、日本だけでも実は1万種以上が記録されているそうですよ

菌糸瓶に発生するクロバネキノコバエ科
特徴と発生条件
 エノキタケやヒラタケを始め、シイタケなどの菌床栽培で発生する小型のハエである。成虫は体長が3〜5mmで、全体が黒色を呈し、2枚の翅は透明〜暗色透明である。卵は菌床に産み付け、数日でふ化する。幼虫は菌床内で菌糸を食害する。幼虫は菌床表面近くに繭を作り、さなぎになり成虫となる。1世代の期間(世代時間)は18日程度である。

キノコバエ
チョウバエ
チョウバエ・オオチョウバエ・ホシチョウバエ
チョウバエの幼虫

日本ショウジョウバエデーターベース
ショウジョウバエ科の生物
ショウジョウバエは節足動物門(Phylum:Arthropoda)、昆虫綱(Class:Insecta)、双翅目(Order:Diptera)、ショウジョウバエ科(Family:Drosophilidae)に属する生物でおよそ60属3000種が知られている。ショウジョウバエ科の昆虫は日本では21属257種(岡田, 1988)が報告されており、固有種は100近くに上る。
また日本産種の約半数はショウジョウバエ属(Genus:Drosophila)に属し、このうち、ショウジョウバエ亜属(Subgenus:Drosophila)、シマショウジョウバエ亜属(Sophophola)、フサショウジョウバエ亜属(Hirtodrosophila)の3亜属が最も多くの種を擁する。


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