クワ若葉のなんでもQ&A集


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◆クワ若葉情報掲示板 の質問で回答したものを抜粋したクワ若葉なんでもQ&A集です。
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【キーワード: 飼育(産卵)
 国産ミヤマのブリード飼育(産卵)管理者
【質問】
国産ミヤマのブリード方法を教えて下さい。

【回答】
国産ミヤマのブリードについて累代の親であれば、羽化後半年以上休眠します。
半年間は、なるべく低温で暗い環境で湿度を保ちながら管理してください。 どうしても個体を見たいために触ってしまうことがありますが、★になりやすくなります。 
また休眠中に触らなくても★になる個体もいます。 
活動開始時期を見落としがちになりますのでゼリー等はケースに入れておいて下さい。
食べた痕跡があれば、活動していると考えられます。
累代の場合は、♂♀の活動開始時期を合わせるのが最大の難関だと思います。冷蔵庫の野菜室に入れて休眠させている方もいるようですがストレスが掛かりますね。

累代個体も、採集個体も産卵セットで大事な点は温度管理と湿度管理です。
下記のDataは参考例です。絶対の説明ではありません。

カブトマット70%と微粒子発酵マット30%を適当に混ぜ(むらが出るくらいで丁度良いと思います)、大目に加水します。中ケースの底4-5cmはマットを硬く詰め、その上に柔らかい材を1本埋めます。材産みすることは殆ど無いので、材は無くてもいけると思いますが、よく朽ちた産卵材を入れることで産卵の誘発を引き出せる可能性があります。
マットは出来るだけ深くした方が良いと思います。♀が徘徊して転倒することが多いので、転倒防止の材のかけらは多めに入れておきます。このケースを新聞紙などで遮光して、涼しいところに置いておきます。マットの湿度は大目に保ってください。
管理温度は20-21℃で、25℃以下の環境が必要です。

産卵するまでにはかなり時間がかかるので、2〜3ヶ月して、幼虫が沢山見えたら(♀は死んでいると思います)割り出します。ミヤマは卵で割り出すと孵化率が低いので注意してください。

温度を低く保つのが要点だと思われます。


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